# 編集用・意思決定ログテンプレート

OpenMaxの教育用ワークシートです。10項目は編集上の分類で、承認システム、法的な記録規格、適合証明ではありません。範囲を限定した一つの選択につき一件を作ります。権限、アクセス、保存、見直しは組織の実際のルールに合わせてください。空欄は情報不足であり、黙認ではありません。

## 1. ID、状態、時刻

- 決定ID／短いタイトル：
- 版と最終確認：
- 状態：提案／承認済み／却下／撤回／置き換え済み／定義した別の状態：
- 提案時刻とタイムゾーン：
- 正式な決定時刻と根拠：
- 記録確認時刻と根拠：
- 発効時刻、タイムゾーン、前提条件：
- 指定した観測時点での適用状態：

## 2. 範囲を限定した問い

- 決める選択：
- 対象チーム、活動、期間：
- 明示的な対象外：
- 別の記録にする問い：

## 3. 権限と役割

- 権限を持つ決定者／意思決定機関：
- 権限の根拠と限界：
- 追加で必要な承認、その証拠と状態：
- 調整担当／記録担当：
- 意見を求めた相手、専門レビュー担当：
- 結果を伝える相手：

## 4. 背景と制約

- 当時の問題：
- 観測された事実：
- 期待するが未測定の利益：
- 制約、依存関係：
- 実行可能な代替方法／現状維持の影響：

## 5. 実際の選択肢

- 実行可能な案Aと影響：
- 実行可能な案Bと影響：
- 他に実在する案があれば記入：
- 全案に共通の比較基準：
- 対象外にした案と理由：

## 6. 根拠と仮定

- 出典ID、版、日付、該当箇所：
- 各出典が実際に支えること：
- 未確認の仮定：
- 不足情報と解消担当：
- アクセス管理担当／閲覧を認める対象：

## 7. 結果と理由

- 承認された結果、または決定の記録なし：
- この案を選んだ理由：
- 他の実行可能な案を選ばなかった理由：
- 受け入れた不利益、トレードオフ：
- 決定時点で利用できた根拠：

## 8. 異論、リスク、条件

- 重要な異論と根拠：
- 異論への対応：
- 未解決のリスク、不確実性：
- 発効を妨げる条件があれば記入：
- 見直しの条件と必要な対応。自動取消しとは限らない：

## 9. 対応事項と連絡

| 作業ID | 決定ID | 成果物 | 担当者 | 期限とタイムゾーン | 状態 | 完了または取消しの証拠 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 記入 | 記入 | 確認可能な結果 | 明確な担当 | 明示した時刻 | 未完了／完了／取消し | 決定の承認から推測しない |

- 作業報告の観測時点：
- 期限超過とエスカレーション先：
- 完了率を使う場合の分母、取消しの扱い：

## 10. 見直しと変更履歴

- 見直し予定と担当：
- 条件発生後の期限：
- 見直し結果と出典：
- 置き換える記録／後継の記録と発効境界：
- 日付付きの訂正と理由：
- 必要な、権限ある墨消し・保存対応：

確認前に、会議に出ていない同僚に、この記録だけで現在の指示、権限、発効時刻、次の未完了作業を特定してもらいます。分からなければ不足を解消してから正式な記録として扱ってください。
