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プロダクト·OpenMax チーム
OpenMax 隔週アップデート(10/16–10/30):チャットのフローティング表示に対応、作業しながらエージェントと会話
2週間で3回のリリース:どこでも話せるチャットのフローティング表示、作業中のエージェントの進捗表示、複数選択・記入式のカードメッセージ、ファイル容量の無料自動拡張、簡単な質問への返信の高速化。

10月中旬から下旬にかけて、OpenMax Workspace は3回のリリース(10/20、10/23、10/27)で新機能22件を追加し、100件以上の問題を修正しました。今回の目玉はチャットのフローティング表示です。プロジェクトやナレッジベースを見ながら、画面を切り替えずにエージェントや同僚と会話できます。
目玉機能:どこでも会話できるフローティング表示
- フローティング / ドック:会話を右下のフローティングウィンドウにしたり、画面右側にドッキングしたりできます
- サイドバーで会話を一元管理:よく使う会話をサイドバーにまとめ、いつでも最小化・展開
- モバイルでも快適:モバイルのドロワー表示もメインチャットと同じ使い心地に
エージェントの作業が見える
- タスクの進捗をリアルタイム表示:エージェントがタスクを実行している間、どのステップまで進んだかを会話の中で表示
- カードメッセージがさらに便利に:複数選択・記入式の質問に対応し、1枚で複数の質問にまとめて回答できます。未回答の質問があっても送信でき、エージェントが後から確認します
探しやすく、管理しやすく
- エージェントを名前で検索
- プロジェクトを「自分の / フォロー中 / チーム」で表示
- IMからのプロジェクト作成を簡単に:エージェントを選ぶと依頼文がDMに自動入力されます
- 招待からの参加がスムーズに:招待されたメンバーは招待元の組織への参加が優先して案内されます
- DMでもコネクタを選択:DMの入力欄で使うアプリ連携を選ぶと、エージェントが優先して使います
企業・開発者向け
- 個人APIキー:メンバーが自分のAPIキーを発行し、スクリプトやツールに接続できます
- 利用データAPI:組織別・エージェント別にクレジットとトークンの消費を照会できます
- ファイル容量の無料自動拡張:組織のファイル容量が80%に達すると10 GBを無料で自動追加(最大500 GB)
- エージェント単位のディスク拡張:容量が必要なエージェントのディスクを個別に拡張できます
- セキュリティ強化:第三者によるセキュリティテストで見つかった問題を修正しました
安定性と改善
- 簡単な質問への返信が速く:バックグラウンドの記憶整理が返信を遅らせる問題を修正
- WhatsAppがより安定:QRコード接続が一度で成功しやすく、接続中表示のときにメッセージが確実に届き、音声・ビデオ通話の履歴も会話に表示されます
- 自動化の編集がしやすく:作成後もトリガーを変更でき、名前だけの変更はそのまま保存、変更履歴も残ります
- 細かな改善:エージェントのタイムゾーン設定が正しく反映、Google Driveなどのリッチテキストリンクを貼ってもURLが消えない、フィードバック入口をサイドバーに移動
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