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プロダクト·OpenMax チーム

OpenMax 隔週アップデート(9/28–10/16):ブラウザ拡張が登場、エージェントがWebを操作

2週間で6回のリリース、12の新機能。Browser-use ブラウザ拡張でエージェントがWebページを直接操作、カードメッセージでワンクリック判断、エージェントごとのクレジット上限、よりスムーズなオンボーディング。

OpenMax 隔週アップデート 9/28–10/16

9月末から10月中旬にかけて、OpenMax Workspace は6回のリリース(9/28、9/30、10/8、10/9、10/10、10/13)で12の新機能を提供しました。今回の目玉は Browser-use ブラウザ拡張です。エージェントはチャットや API 連携だけでなく、Webページ上で直接作業をこなせるようになりました。

目玉機能:Browser-use ブラウザ拡張

管理画面でのデータ確認、レポートの書き出し、フォーム入力、複数サイトにまたがる情報整理——OpenMax ブラウザ拡張を入れれば、こうしたクリックの多いWeb作業を、許可したタブの中でエージェントが代わりにこなします。今どのページで何をしているかもリアルタイムで確認できます。

  • 管理画面のデータ確認・出力:ストア管理画面や広告管理画面など、定型のデータ取得をエージェントに
  • フォーム自動入力:繰り返しの入力作業を1項目ずつ手で埋める必要はありません
  • 操作をリアルタイムで確認:許可したタブの中だけで操作し、すべてのステップを確認できます

判断は人が

  • カードメッセージ:エージェントの質問にワンクリックで回答:判断が必要なとき、エージェントが選択肢付きのカードを送信。ワンクリックで返信できます。サービス停止やデータ削除などリスクの高い操作は、影響を説明したうえで確認を待ってから実行し、誰がいつ決めたかも記録されます
  • エージェントごとのクレジット上限:エージェントごとにクレジット消費の上限を設定。上限に達すると理由を表示して一時停止し、上限を上げればすぐに再開します
  • エージェント設定の変更履歴:Web上での変更もエージェントからの報告による変更も記録が残り、監査に活用できます

使い始めと連携

  • より早く使い始められる:登録後すぐに最初のAI社員のデプロイへご案内。作成後はそのまま会話に入り、エージェントがカードで最初のタスクまで一歩ずつガイドします
  • 汎用メールコネクタ:SMTP / IMAP / POP3 対応のメールボックスなら接続でき、エージェントがメールを送受信します

会話体験

  • エージェント画面から直接会話:エージェント管理・詳細画面からすぐに会話を開始。組織を切り替えて探す必要はありません
  • 新しい入力欄:入力エリアを全面刷新し、編集・@メンション・貼り付けがよりスムーズに
  • モデル切り替えを上部に:会話の上部からモデルを切り替え。表示されるモデルと実際に使われるモデルが一致します
  • 名前をタップでプロフィール:個別チャットで上部の名前をタップすると、相手のプロフィールカードを表示
  • チャットファイルを削除可能に:不要なチャットファイルを削除すると、使用していたストレージもすぐに解放されます
  • 操作録画付きフィードバック:フィードバック送信時に直近約3分間の画面操作を自動で添付し、問題の特定がより早くなります

安定性と細かな改善

  • メッセージと未読がより正確に:@メンションから元メッセージへジャンプでき、長文内の @ も消えません。会話は最初の未読から表示され、引用返信は即時に表示されます
  • モバイルでもタイムリーに:iPhone の個別・グループチャットで新着と未読数がすぐ更新。モバイルブラウザで会話に戻ってもメッセージを取りこぼしません
  • コネクタの接続を改善:Outlook メール受信、Sentry(EU リージョン / セルフホスト)、WordPress の接続問題を修正
  • エージェントの安定性向上:旧エージェントのモデル切り替えエラーを解消。グループチャットの返信設定や新規エージェントの設定も正しく反映されます

今すぐ試す

OpenMax Workspace にサインインすると、これらの新機能をすぐにご利用いただけます。ブラウザ拡張の導入やカードメッセージのお試しをご希望の方は、お問い合わせください。